チベットのお香でアロマ 天然ハーブ 沈香 白檀 サンダルウッド ヒーリング インセンス お線香 通販 お香立て チベット仏教 開運 浄化 運気を上げる ネパール雑貨 卸売り お香専門店 護符 厄払い お守り 魔よけ おまじない 販売 中国
ホーム 仕入れ旅 G ネパール雑貨 生活情報

お香の仕入旅(と)

ネパール事情  いろいろ雑多な話しあれこれ

ネパールで航空会社に予約を入れる時には注意しなければいけないことがあります。特に旅行代理店では予約が取れてなくてもチケットを発行してしまいます。空港で泣いている日本人がたくさんいます。・・では、どうしたらいいでしょうか・・・

個別でお答えいたしますので、ご連絡をください。


 


ネパールの理髪店に行って、サッパリしましょう。日本では3500円ですが・・・現地では・・75円です。腕はいいと思います
ただ、日本人だと3〜4倍取られます。事前に必ず値段交渉を忘れずに。もし、済んだ後に交渉の値段より高いことを言われたら・・・50ルピーを投げつけて出て行きましょう。追いかけてきますけど、日本語で罵詈雑言浴びせれば、大丈夫!
筆者は経験済みです。


 


ネパールのチャイ(ミルクティー)はインドほどスパイシーではありませんインドのものはカルダモン、シナモンそれにジンジャーを加えますが、ネパールのものは普通のミルクティーのようです。少しだけ入れているようですけど。値段は8円程度。


 


インドのカースト制度の種類は3000以上あるといわれていますが、ネパールは36種類とのことです。仏教聖地ボダナートにいる路上生活者はヒンズー系の浮浪者が多いが、カースト制度で先祖代々路上生活をしているせいか結構しつこい。腕をつかんでバクシンを強要しますので注意!


 


ネパール人は魚をまったく食べない人が多いようですが、フナや鯉のような魚を売っているし、レストランでメニューにもあります。ただ、ヒンズー教徒は死体を焼いて川に流すので・・きもちわるいですね。


 


ネパールから仏教関係のものを持ち出すのは、結構厳しいです。特にマンダラ関係はたいへんです。おみやげ程度の、手荷物で持っていけるものでしたら大丈夫ですけれど、商売用に大量の持ち出しはダメです。カレンダーにマンダラが印刷してあるものでもだめです。・・お金で解決できますけど・・・


 


ネパールで下痢になる人はすくないようです。ミネラルウォーターも大丈夫です。インドではメジャーな病原菌がうようよしていて、ほとんどの人がやられてしまいます。ネパールは大丈夫。ただ、抗生物質は持っていったほうがいいです。ネパールの病院ではインド製の、信用できない薬をくれるようです。


 


ネパール旅行には蚊取り線香と懐中電灯が必要です。南の方は低地が続いているので蚊がたくさんいます。スノウリのホテルで部屋の中に200匹ぐらいいてびっくりしたことがあります。停電はしょっちゅうです。枕元に置いているほうがいいですね。


店長の渾身執筆『お香の仕入旅』つづきます

 TIBETAN SONG


弊店のエンディング曲  Beauty night of Lhasa 拉薩夜色美

 

Pema Yangchen


 チベット音楽 文化を楽しみましょう

 

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス