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沈香 白檀(サンダルウッド)について

 

沈香  

沈水香木(=沈香)は、特に香道に使用される香木で、東南アジアに生息するジンチョウゲ科アキラリア属の植物である沈香木などが、風雨や病気、害虫などによって自分の木部を侵されたとき、その防御策としてダメージ部の内部に樹脂を分泌、蓄積したものを乾燥させ、木部を削り取ったものである。

沈香木は、幹も花も葉も香りがなく、比重も0.4程度と非常に軽い。 しかし、樹脂が沈着することによって比重が重くなり、水に沈むようになる。 これが沈水香木という名の由来である。

沈香のうち、特に質の良いものは伽羅(きゃら)と呼ばれる。 その他、沈香の分類に関しては香道に詳しい。

日本書紀によれば推古天皇3年(595年)に淡路島に流れ着いたのが沈香の日本伝来と言われている

 

白檀(サンダルウッド)

白檀(サンダルウッド)は、ビャクダン科の熱帯性常緑樹で、原産地はインドネシア東部とされる。 インドでは、古くから栽培され、紀元前5世紀頃にはすでに高貴な香木として使われていた。 仏教がインドから中国に伝播するにつれ、中国でも仏教儀式に白檀(サンダルウッド)が多く使われるようになった。 日本には、仏教とともに中国から伝来したと思われる。

 

香木

香木(こうぼく、Fragrant-Wood)とは、心地よい芳香を持つ木材のこと。 沈水香木じんすいこうぼく、俗称を沈香、じんこう)と白檀(びゃくだん、サンダルウッド)が有名である。 薄片に削ったものを加熱して芳香を楽しむのに用いられる。白檀(サンダルウッド)は熱することなく香るため、それ以外にも仏像などの彫刻や扇子や数珠などの材料として用いられる。

 

出典:ウィキペディア

沈香(Agarwood)採取の様子

傷をつけると樹液が出てきます。漆と同じですね。

TIBETAN SONG  

Yadon is probably the best tibetan singer

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