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第一回、梵天堂のお香を使用しての感想文を募集いたします。
文字数400字程度で、弊店のお香を使用しての感想や使い方、希望すること、オリジナルのお香立てを使用していることなど、チベットのお香に関することならなんでもOKです。 写真を添付される場合は一点だけ可能です。
審査は応募作品だけが対象で他の要素は絡みません。ただし同じ内容や同じ程度の作品でしたら、応募日の早いほうを優位とさせていただきます。
締め切り 11月30日 発表 12月 2日 商品発送 12月 3日 ご購入時同封の賞品もございますので、下記※をご参照ください。
金賞 1名

○箱型香炉ロングA ○紙ルンタ2枚 ○香炉は写真のものを送りさせていただきますが、写真前面の右足が欠けたのを接着して有ります。 ○4脚が不安定ですので、下に紙を挟むなどをしてご自分で調整願います。
銀賞 1名

○セリング インセンス ロングA ○リボ サングセオ インセンス ○タルチョ ホワイト タラ ○紙タルチョ2枚
銅賞 1名

○セリング インセンス ロングA ○リボ サングセオ インセンス 紙タルチョ2枚
※上記の賞品は12月3日に発送をさせていただきます。 下記の賞品は2008年1月31日までに弊店の商品をご購入されて宅配便で送る場合に、同封をさせていただきます。
入選A 2名

○マインド チャクラ インセンス ○紙タルチョ2枚
入選B 2名

○セリングス インセンス ロングA 紙タルチョ2枚
参加賞 応募者全員

○紙タルチョ(種類はルンタで未販売商品です。)
※入選A,Bと参加賞の賞品は上記※に記載しましたように、2008年1月31日までに、弊店の商品をご購入されて、宅配便で送る場合に同封をいたします。
※全賞品の紙タルチョの色は4種類ございますが、弊店で決めさせていただきます。
※応募作品はこの欄に匿名で掲載をさせていただきます。 メールはbontendo@gmail.com へお願いいたします。
NO1 神奈川県H様 銀賞
瞑想合宿にて。
それまでインド香しか知らなかった私にとって、天然ハーブのチベット香は始めは 正直とっつきにくかった。だが、日々の瞑想で集中が高まると、鼻腔に当たるタッチ が、合成香料と天然のそれでは、ナイロンと木綿の違いの様に感じられる様になっ た。良い、悪いではなく、その差なのだ。バックパッキングでも、日中は速乾の化繊 のシャツを着るが、テントでくつろぐ時にはやはり木綿のシャツが落ち着く。いつの 間にか、チベット香を焚く割合が増えていった。
先日、ヴィパッサナー瞑想のリトリートにスタッフとして参加させて頂き、私物の シンギングボールとリボ・サングセオ、セリング・インセンス(A)を持参した。朝の 法話の直前に鐘を鳴らし、チベット香をくゆらせる。部屋の波動が静かに、しかし大 きなうねりで変化してゆくのがわかった。歴史の重みをひしひしと感じた。これだけ の天然ハーブ香を、幅広く、コンスタントに購入できるお店が存在することを、心か ら感謝したい。
NO2東京都Y様 金賞
どういった経緯で梵天堂さんのお香と出会ったのか忘れてしまったのだけれど、それより以前に焚いていたインド香より良いお香をと思いネットを巡った末にサイトに辿り着いたのだと思う。
サイトに入った瞬間、何か秘境のような佇まいだったので、直感的にこのお香屋さんのお香は必ず良い物を扱っているのだなと感じ、即、数種類のお香を購入することに。商品はすぐに届き、早速焚いてみた。
予想を上回るお香の品質だった。
今までに無い体験をした。意識の変容があったと書くと大袈裟かもしれないが、確実に身体に染み入るものがあったのだし、何よりも、今まで焚いていたお香はなんだったのか?と思える程にチベット香は芳醇だ。このお香、梵天堂さんとは本当にうれしい邂逅だった。
そして、この一年で自分なりにチベット香の作法を模索してみた 。それは次のようなものだ。
好きな音楽をかけ、まずはドマ ヒーリング インセンスを2本とナドー・インセンスグリーン・カヴァー1本をミックスして焚く。このセットで焚いた後、ドマ スペシャル インセンスを焚いて、次にセリングス インセンス グリーン・カヴァーを2本焚き、最後に純正白檀 ドマ ホワイト サンダルウッドを焚くというルーティーンが今のところ、私にとって最高のチベット香の作法である
特別寄稿 千葉県H様 最新のラサの様子(2008年1月)
1 混雑する青蔵鉄道の硬座。アムド地方からラサに行くそうです。

2 ジョカン寺前の広場の様子

3 五体投地する人々

4 デプン寺の外れ

5 ジョカン寺近くの尼寺

6 サムエ寺の彩色担当のお坊さん

7 バスを止めて横断する羊

年末年始の休暇を利用してチベットへ行きました。
行きは青海省のゴルムドからチベット自治区のラサまで青蔵鉄道で15時間かけて移動する旅程です。
冬のチベットはラサへの巡礼シーズン(農閑期だから)だそうで、 列車の硬座は大荷物で子だくさんの家族連れで混雑。 乗車したとたんすっぱいようなスパイシーな匂いが… …体臭と食べ物の匂いらしい。この匂いには直ぐに慣れました。 巡礼なのか出稼ぎなのかは数珠を持っているかいないかで見分けられそうですが、 数珠は手首に巻いていたり、首にかけていたり、ハチマキにしていたり、みなさん適当な持ち方をしています。
冬のラサは晴天が続いて日差しが強烈。日中のひなたなら10℃くらいになります。 逆に夜はマイナス10℃に。ラサは北京よりかなり西にあるのに北京時間を採用しているため、 太陽が南中するのが午後2時過ぎなのがとても違和感あります。
標高は3,650mほど。気圧の関係で酸素不足になりがちですが、急な坂道を登ったり全 力疾走したりしなければ息切れすることはありません(高地適用能力は個人差がとても 大きいらしい)。
ポタラ宮は観光客は1時間で見学することになってましたが、 各部屋の監視役がガイドが解説を始めると直ぐに早く進めと急かされるのでろくに見学できなかったです。
ジョカン寺の正門近くにはロープで区切られたスペースが設けられいて、 信者はそこに小型のマットレスを持ち込み両手にも下敷きになるものを敷いて五体投地していました。 食事やお茶の時間は周囲の人と適宜おしゃべりしてるようです。
周辺のパルコル街も凄い混雑でありながら同じ方向に歩いていて(コルラしている)、日本の初詣を思い出しました。 一部の巡礼者はお布施を貰いながら巡礼するようですが、こじきと見分けるのが難しいです。 巡礼よりこじきの方が集金にやや積極的でしょうか。
パルコル街から少し裏路地に入ると、小さい雑貨店や喫茶がある通りがあって、家の外からテレビを覗く人だかりが出来ていたりしました。
ラサより数十キロ東にあるツェタンはラサより余裕のある感じでした。 お坊さんもゆったりした感じで、サムエ寺では僧房さそって部屋を見せてくれたり、ヨンブ・ラカンでは猫を抱かせてくれたりしました。 何の香料か分りませんが、ラサやツェタンのお寺の一角では嗅ぎなれた少しセロリのようなすっきりした香りが時々していました。そのほかにもシダーらしき枝がそのまま焚かれていたり色々な香りがしてました。
通過してきた中国の地方都市に比べてラサはとても都会でした。
ポタラ宮の観光は、予約をした上で1時間以内で回り終えるというとてもせわしないものです。 私たちのガイドは触れませんでしたが、ほぼ同じ時刻に回っていた英語のガイドのお話を小耳に挟んだところ、 ポタラ宮の観光は近年中に禁止され、観光用の模擬宮殿のようなものを建設する計画があるそうです。 ガイドさんは、ダライラマ13世は犬好きで14世は猫好きだったとか、 同じチベット文化圏のインドのラダック地方の観光など勧めていましたので、 機会を見つけて出かけてみようと思います。
チベット最高の歌い手、Yungchen Lhamo
Dedicated to His Holiness Dalai Lama
Yungchen Lhamo: Lama Dorje Chang
チベット音楽 文化を楽しみましょう
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